足る

BromptonにCats Eyeのライトを装備

しばらくBromptonの掃除もしてなかったし、ついでに少しライトを替えてやった。
結構リアのスポークとリムが油と埃でまみれていた。いささか恥ずかしい。きれいに磨いてあげて何とか体裁を整えた。

次に紹介されていたキャッツアイのフロントライトとリアライトを先日Amazonで購入し、2日前に到着したばかり。
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まずはフロントのライト。
ブレーキを止めてあるネジを取って、芯となる部分を引き抜き、既存の反射板とステーを除去しその代わりにライトのステーを入れて、再び芯となる部分を差込みネジで止める。
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ただそれだけの作業・・・。しかしもし何か変な事が起こったらどうしようかな?という不安と戦いつつ、なんせブレーキの部分だから調整が必要になったら・・・とも思ったけれど、案外短時間で速やかに終了。

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このワッシャーには方向があって、再度装着する時には間違わないようにしなければいけない。

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そうやら出来た。心配して損したなあ。

(後日)
走行してしばらくしてから昼間にも関わらずふとライトが気になり見てみたら、なんと前輪ブレーキとライトのステーごとがグラグラ。
ヤバッと思い慌てて工具を探すが見つからず、慌てて自転車屋さんに飛び込んで「10mmのレンチ貸してくださ~い。」
親切な店員さんがシッカリと締めてくれて事なきを得た。
いやはや点検は命・・・。

ほな、今度は後ろのライト。

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これも既存のリアライトのネジ2本を取ってライトを外す。そこに新たに付けるだけ。なんだけどネジの受けとなる部分が袋に入っていない。
どうしてかな?と思ったら、本体のプラスチック部分に楕円形のパーツがくっ付いていて、これを切り離し受けに使用するようだった。まるでプラモデルの作成のようだ。

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これも案外速やかに装着終了。車体と色は似ているけど違う。まあいいかあ。

さて点灯式。フロントは結構明るい。スイッチ部分がバッグの陰になるのでちょっと探すかな。そしてバッグを自転車から取り外す時のレバーが操作時に干渉するかも。

リアのライトは上面と下面にスイッチがあるので、乗ったままでの点灯操作は困難そう。

折り畳んでみたけどこれは問題なく折り畳めたし移動時も問題はなさそう。

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後は走行を続けていく際、ライトのステーが金属疲労により折れないかな?と感じるが考えすぎかな。

これで安心して夜間走行が楽しめる。

(後日2)
友人と走行中、彼が「あれっ?」と高い声で。どうしたの?って聞くと「電池が丸見えですよ」って。
良く見るとテールライトのカバーが紛失して電池だけ。
あ~あ。これって駄目な品物だったのね。アカンわ。

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by foxpapa | 2017-11-27 11:30 | ブロンプトン | Comments(0)
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日々僅かなことにでも感性を持ち続けたい。さて今日は何に感動できるだろう。
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