足る

淡路島 寿司そして花火

お盆の15日。やっと2日取れた連休の初日。長女が家内を抱きこんで淡路島のお寿司を食べに行こうと計画した。
この数日僕の両親の看護や介護、そしてちょっとした体力作りでやや疲れ気味。どうしようかな。行きたいけど寝ていたいなあという狭間で悩む。
どうやら両親の具合もよさそうだし、じゃあ行けるときに行こうかということで出発。
朝6時に出るつもりが8時になっちゃった~。

近畿道を通って中国道 西宮山口から南下。途中で長女に運転を変わり淡路島へ到着。案外渋滞もなくスイスイ来た。
すし屋さんは11時半頃に予約を入れてあったのでそれまでしばらく道の駅で時間つぶし。
空は曇天。対岸の明石はちょっと曇って見づらいなあ。
d0188401_18443426.jpg
それにしても大きな橋を作ったもんだ。
地道に出てしばらく走る。
時間も近づいたのですし屋さんへ向かった。とても落ち着いた町並みになってきた。車は市営の駐車場へ入れる。
歩いてすぐのところにあるらしいが、わき道を入ったところにあるというが一時は通り過ぎてしまい、また戻って店を探す。
d0188401_18444350.jpg
魚屋さんのお隣にあるおすし屋さんを発見!
カウンターに通され「お任せで」。とてもネタが肉厚でシャリも大きくなく酢の具合も丁度いい。
中トロ、うに、イカ、海老、鳥貝、名前の知らない白身魚、アナゴなどなど。
塩で食べることを覚えた。
一通り食べて最後に鱧を握ってもらった。炙って握って出てきた鱧の握り。
d0188401_18444852.jpg
食べた瞬間びっくり仰天。口の中から鼻に向かって炙った鱧の香ばしい香りが充満。思わず長女と顔を見合わせて「美味しい!!!」
家内は鯛を頼んでいたのでこれを知らない。有無も言わさず「鱧をもう一つ!」。家内に食べさせると「う~ん、美味しい!!!!」
これでもう満足。
また来たいなあ。
店をでて表に周るとウナギの美味しそうな匂いがプンプン。
d0188401_18445101.jpg
店先でウナギを焼いていた。思わず1尾買って帰ることにした。

本来だと海ボタルを見たかったので観光協会で聞くと、そもそも海ボタルは砂地に棲んでいてそれを集めて鑑賞会では放つのだそうだ。
だからパッと行って見られるものではないと説明を受けた。
宿泊客にはそのようなサービスもあるけど日帰り客には特別なところに頼むしかないらしい。そこへ連絡を入れるとこの日はやっていないとか。
諦めて別のイベントを探すと、高田嘉平祭りというのがあってそこで花火が上がるらしい。規模はそれほど大きくないけどこれを見に行くことにした。

それまでの時間鳴門海峡を見に行くことにした。
道の駅がここにもあり、対岸の徳島県もすぐそこに見える。
d0188401_18443882.jpg
ここでは人気のハンバーガーがあったのでこれを腹に入れた。
d0188401_18442501.jpg
淡路牛とフライされたタマネギ(いわゆるオニオンリング)が入ったバーガー。美味しかった。

ここから時間を適当にみつくろって高田屋嘉平祭りの会場である都志港へむ向かう。淡路島の中央部西側に位置した港。
とりあえず都志小学校の校庭に車を止めて徒歩で10分ほど歩く。
港では盆踊りさながらの踊りが開かれ、淡路島TVが取材していた。
周囲では若者達が久しぶりにあったのだろう、とても懐かしそうに挨拶している姿が多く見られた。
誰かの弟に「大きくなったなあ」と二十歳そこそこの男性が声掛ける。掛けられたほうは恥ずかしそうに首をうなずき去っていった。
このお祭りは同窓会も兼ねているんだね。
d0188401_18441931.jpg
夕刻20時30分。花火が始まった。
d0188401_18443064.jpg
規模は小さいけれどとてもホットな花火大会だった。
道が混むことを予想して、早々に引き上げる。長女も明日は仕事らしいから。社会人になったんだなあ奴も。明日を気にするようになってしまった。
帰りがけに後ろを振り向くと大きな大きな花火が上がっていた。
海に映った花火は飛び切りきれいだった。
また来たいね。お寿司と花火。


[PR]
by foxpapa | 2017-08-17 20:48 | 旅行/遠いところ | Comments(0)
<< 播州清水寺の紅葉 今年最初 祇園祭2017 後祭り 鉾建て... >>



日々僅かなことにでも感性を持ち続けたい。さて今日は何に感動できるだろう。
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
カテゴリ
以前の記事
フォロー中のブログ
最新のコメント
メモ帳
最新のトラックバック
ライフログ
検索
タグ
その他のジャンル
ブログパーツ
最新の記事
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧