足る

安国寺のドウダンツツジ

最近幾度もTVで取材されている安国寺。どうしても家内が行きたい!!って言うもんだから・・・。
(本当は自分も行きたかったのにね)
ドウダンツツジかダンドウツツジかよくわからんことになってくるが、この真っ赤なツツジの葉っぱが燃えるような色合いになるらしい。これをお寺の部屋越しに見ると、なんと絵画を見ているような気になってしまう。
とても楽しみだった。

出来れば竹田城も回るか?ってことになりかけていたけど、よく考えたら子供達を送り出してから出発しないといけないので安国寺のみにする。

近畿道から中国道、舞鶴自動車を通って福知山で降りる。9号線を走り426号線に乗り換えてようやく現地。
2時間半ほどの道のりだった。

舞鶴自動車道の山々が移り変わる紅葉で美しい。ハンドルさえ握っていなければ・・・。

現地の駐車場はか第4くらいまであったようだけど、もっと準備してあるのかな?当日は第1と第2を使用していた。
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お寺としては決して大きなお寺ではなさそう。
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参拝客は3~40人ほど。中高年が大半。

山門を入るや否や見慣れた光景が目に飛び込む。

はやる気持ちを抑えて、まずはお参り。そしてゆっくりと上がらせてもらう。
縁側から
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こんなにも燃える様な赤い色が反射するものなのか。

中に居られる男性が、上手に時間配分をしてくれるのがありがたい。
庭から見たい人もいるだろうからその時間は座敷に上げない。
そして次に座敷に人を入れて見せてくれる。
時には希望者がいたら、他の人たちに頼んでくれてドウダンツツジを背景に人物を撮ってくれる。
座敷から
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そして裏の山手に出て
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楓も美しかった。

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しかし帰宅後わかった事だけど、殆どの写真が上手く取れていない。
1)どうしても右に絵が傾く(これ癖。意識しているんだけどなあ)
2)ダンドウツツジの輝きと、中の暗さを表現しづらい。
また来年。


腹が減ったので出石に出る。
蕎麦が有名なので天通というお店に入った。
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量はそれほどないけれど、腰のある蕎麦である。
噛むと蕎麦の香りがする・・・と家内が言うけれど、僕にはわからない。

播但線に乗って輪行で行ってみたいところだなあ。
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by foxpapa | 2013-11-21 11:22 | ぶらり/近場 | Comments(0)
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日々僅かなことにでも感性を持ち続けたい。さて今日は何に感動できるだろう。
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